2010年11月9日火曜日

リビングルームの変化 起居室的变化

上海万博の中国館に、「歳月回眸」(過ぎた日々を振り返る)というコーナーがある。そこに、1978年から2008年までの、中国都市部に生活する一般家庭のリビングルームが実物展示されている。

過去30年間、部屋が広くなり、内装が立派になり、家電や家具が高級化になってきたことは一目瞭然だが、同時に生活感がどんどん薄くなり、地域の特徴が消え去り、どこにでもありそうなモデルルーム化してきた。

1978年

1988年

1998年

2008年

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上海世博会的中国馆里,有一个叫做“岁月回眸”的展区。在那里用实物展示了从1978年到2008年中国城市普通家庭的起居室。

在这30年中,房间变大了,装修越来越讲究,家电和家具越来越高级--这些变化都是一目了然的。不过与此同时,也越来越感受不到生活气息和地区特色,变成了一个哪里都有的样板间。

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